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森の中にいるように
水の音が聞こえてきます
トンネル内の岩にしみた海水を排水する量は、なんと1分間に約20トン。
トンネル内で森のような水の音が聞こえるのは、この排水ドレーンに集められる音だったんです。
本坑点検作業は
2人乗り巡回車で
上下線の各レール間にある通路では、架線のチェックなどを行う、2人乗りのディーゼルエンジンつき巡回車が走ります。
気温20度・湿度80〜90%と
一定の環境を保っています
トンネル内は四季を通して気温20度、湿度80〜90%とほぼ均一の環境が保たれています。 |
トンネル点検は
自転車とトラックで
トンネル内の排気ガスを少なくするため、トラックはディーゼルエンジン車を使用しています。
地上からトンネルへの
一番の近道は
毎分150メートルの
ケーブルカー
毎分150メートル、15人乗りのケーブルカーは、約5分で定点、さらに3分で地底に着きます。
ちなみに階段は、吉岡斜坑で2,102段、竜飛では2,247段になっています。
トンネル内はさわやかな
風が吹いています
吉岡側と竜飛側の斜坑から毎分3,800立方メートルの風を送ると、出口に向って常に1メートルの風が流れる「常用換気」が行われます。
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